太陽光と君


太陽光と君
 

悲しいことがある 君のためにだけに
したいことが出来ることと結び付かない
僕は僕の中に 君を見かけたんだ
君は僕を見ることはあるかな

最早理由なんて知らない
好きなとこは優しさと笑顔

周りを見渡せば恋に恋する時代
君もほのかに憧れ出す

太陽光がはみ出して泣けてきた
うれしさみしさが混ざり合って
「君と僕」じゃなくいつの日か
「僕ら」と呼べる日を描いてる

泣きたい時がある 君との唯一の
共通の話題が切り出せずケースごと抱いた
僕は僕の中に 愛を見つけたんだ
漠然とだけれど 幸せを願っていた

苦しくなってむせかえった言葉は
明日も会おう ってそれだけだった

頭が割れそう 他人と違うと知ったから
僕は君に笑われる

太陽光が君さえも包んだら
うれしさみしさがほどけ合って
君と僕も別れ別れても
また必ず会いに行くよ
忘れないよ 君の温もりさえも
墓場まで永遠に


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太陽光と君

あるロマンス、ここに。
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